高い馬券的中精度を実現したポイントはコンピポイント馬にあり


アイ・ウイナー the Compi ザ・コンピ


📖高い馬券的中精度を実現したポイントはコンピポイント馬にあり

◎「単勝人気順とコンピ指数順位は大体同じなんだから、オッズ馬券術と互換性があるのでは?」
と思っていたものが、競馬研究を進めていくうちに完全な誤りであることに気付いた。

◎日刊コンピ指数の特性が理解できてくると、
過去に研究してきた競馬ノウハウに共通点があることを発見。
その共通点とは、標準(平均)的な数値と実際の数値との比較によって、
馬券的中率と収益性の高い馬を導き出せること


◎的部駿一郎氏の前作「アイ・ウイナーZ7」は、
平均値となる標準オッズと実際の単勝オッズとを比較し、
標準よりも競馬オッズが低い馬が何頭存在するかで馬券の買い目を選択。
その比較で導き出した「ポイント馬」の頭数により、
出現(的中)率と収益性が高い勝ち馬の傾向を把握することに成功した競馬ノウハウ。

◎アイ・ウイナーZ7のノウハウをヒントにして、
標準(平均)的な指数と実際の指数との比較によって導き出された馬は、
同様に出現(的中)率と収益性が高い傾向にあることが分かった。

◎アイ・ウイナーZ7がこのザ・コンピの基本メソッドとなっていて、
その出現(的中)率と収益性が高いという傾向は、
馬券的中率:68.9%
競馬回収率:53.4%

(2019年1月~2020年6月の平均値)
のように実際の結果となっている。


◎標準(平均)的な指数と実際の指数との比較で、どのような傾向が分かるのか?

★馬券の買い目は、そのレースの指数平均値を上回っている馬が何頭出現するかで選択。

★指数の平均値を求めるには、全出走馬の指数合計を出走頭数で割ればOK。


◎コンピ指数値例

ザ・コンピ・指数の平均値例.PNG

★このレースの指数を全て合計すると、値は「942」。
これを出走頭数の「18」で割って小数点以下を四捨五入し、「52」という平均値。

★平均値52を上回っている指数の馬は、1位~9位までの計9頭。
指数平均値を上回った馬を「コンピポイント馬」と呼び、
この競馬ノウハウにおいて重要な役割となる。

コンピポイント馬の出現数によって、レースの傾向ががらりと変わる


◎コンピポイント馬9になったレースの指数1位馬の実績

ザ・コンピ・コンピポイント馬9、指数1位馬実績.PNG

★トータル実績では勝率30.7%の指数1位馬だが、
コンピポイント馬数9のレースでは、勝率が15.4%と半分くらいまで下がり、
回収率も11.7%低下している。

★結果として、コンピポイント馬が9頭出現したレースにおいて、
指数1位馬はとても積極的に馬券を買える存在ではない。
配当金と収益性を考えたなら、軽視して構わないレベル。


◎コンピポイント馬9の条件で積極的に狙うのは指数7位の馬。

ザ・コンピ・コンピポイント馬9、指数7位馬実績.PNG

★指数7位の馬はトータル実績ではわずか4.1%の勝率しかないが、
コンピポイント馬数9のレースでは、勝率が5倍以上の23.1%まで上昇して、
指数1位馬を上回る成績。

★回収率実績は210.8%を記録し、
コンピポイント馬9の条件のレースで指数7位馬の単勝をベタ買いすれば、
競馬投資資金が倍以上に増えたということになる。

★コンピポイント馬数9のレースに関しては、
勝率・回収率とも低下している指数1位馬を軽視し、
勝率・回収率とも大幅アップしている指数7位馬を積極的に馬券を買えば、
勝利が一段と近くなる。


◎コンピポイント馬の数によるレース傾向を明確に把握できているので、
切り捨てる馬と狙いの馬をはっきりと選別させることが可能になった。

買ってはいけない指数順位

積極的に買うべき指数順位


◎アイ・ウイナーシリーズ史上、最も高い馬券的中精度を実現出来た要因。


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